HERO(映画版:主演 木村拓哉)の興行収入(興収)が10億円を突破(公開初日9月8日(土)より2日間の合計)し、約75万人を動員したそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070910-00000024-oric-ent
HERO(映画版)は、日本映画史上過去最大の475スクリーン上で公開されることでも話題になって、最新ヒット映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の興行収入、初日より2日間の合計約2億8千万円を大きく抜きました。映画版『HERO』は、2001年にフジテレビ系列で放送されて大ヒットした、木村拓哉(キムタク)主演のドラマ『HERO』の映画版です。客層の広さや口コミの評判での広がり、ドラマ『HERO』の人気を計算に入れると、木村拓哉(キムタク)の主演映画『HERO』は、興行収入100億円も射程圏内といえるメガヒットになりそうな予感です。
HERO(テレビドラマ版)は、主人公の久利生公平(型破りの検事)が、事件の大小に関係なく真実を追い求ていく姿勢が共感を呼んで、ドラマの平均視聴率30%以上を記録する大ヒットドラマでした。『HERO』(映画版)では、今までにない厳しい試練に直面して、完全に行き詰まり苦悩する久利生の姿が描写されかれています。ドラマ『HERO』のレギュラーに加えて、タモリ(森田一義)、イ・ビョンホン、松本幸四郎らの共演も話題となっています。
HERO(映画)を観た客層は、男女比が31:69で女性が多く、年齢別では20代が31.7%以上と最も高く、次いで40代20.4%、30代17.2%、16歳〜19歳15.9%と幅広い年代に観られているという結果です。映画版『HERO』の鑑賞動機では、「テレビドラマのファンだったので」という答え、映画『HERO』の内容への期待に加え、「木村拓哉(キムタク)ファンだから」「出演者が魅力的だから」という声も多くきかれたそうです。『HERO』鑑賞者の97.4%の人がドラマ版『HERO』を何らかの形で見ていたと答えていて、満足度も98.9%と、最近稀に見る高評価を獲得しているようです。
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