「余命1ヶ月の花嫁」映画化 榮倉奈々と瑛太で

榮倉奈々と瑛太のダブル主演で「余命1ヶ月の花嫁」が映画化されることが発表されました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080807-00000055-sph-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080807-00000011-nks-movi

「余命1ヶ月の花嫁」は2007年にTBSで放送されたドキュメンタリーを題材とし、乳がんと闘って24歳で亡くなった長島千恵さんとその恋人・赤須太郎さんの奇跡の愛を描いて話題になりました。映画「余命1ヶ月の花嫁」は2009年5月公開予定で、これは長島千恵さんの三回忌にあたるそうです。

榮倉奈々(栄倉奈々)と瑛太という注目の若手2人の起用です。監督は廣木隆一さん、プロデューサーは、肝細胞がんで亡くなったプロウインドサーファー 飯島夏樹さんの半生を描いて注目された映画「Life 天国で君に逢えたら」を手がけた平野隆さんです。

NHK朝の連続ドラマ「瞳」のヒロイン役の榮倉奈々、大河ドラマ「篤姫」の小松帯刀役で注目を集める瑛太と、期待できる2人の共演だと思います。「余命1ヶ月の花嫁〜乳がんと闘った24歳 最後のメッセージ」は書籍化もされ(マガジンハウス社)、40万部以上を売り上げるなど、大きな反響を呼んだ実話です。

映画化や配役はナーバスな問題だとも思いますが、遺族の方も2人の配役を承諾されたそうです。榮倉奈々と瑛太が長島千恵さんと赤須太郎さんをどのように演じるのか、2人の気持ちを大切にえがいて欲しいと思います。主演の榮倉奈々と瑛太の2人と平野隆プロデューサーの、この映画にかける決意をその言葉のまま載せておきます。

榮倉奈々「千恵さんからのメッセージを、自分の体を通してたくさんの方にお伝えするという重大な役割をいただいた」。瑛太「ドキュメンタリーと原作本を読んで、たくさん涙が出ました。彼女が番組を通して伝えたかったことを僕はこの映画を通して体現したいと思います」。平野隆「乳がん撲滅を願った千恵さんの遺志を、映画を通して伝えることが遺族の方々との共通の思い」。
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